サイバーリスク診断
- 約6分
- 全27問・2部構成
- 登録不要
- ブラウザ内で採点
第1部・第1章ITガバナンスと見える化
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あるソフトウェア部品に重大な脆弱性が明日公表されたら、影響を受けるシステムを1時間以内に洗い出せますか?
キーボードの1〜5でも選べます
第1部(全2部)日常の守り
ガバナンス、アクセス管理、脆弱性、データ保護。ITを日々どう管理し、守っているかを確認します。
点の1つひとつが質問です。中心の貴社を囲むように分野ごとに並び、回答するたびに色がつきます。
守る対象と責任者が見えているか。すべての対策の土台です。
この診断について
2部構成・27の質問に答えると、ITガバナンスとセキュリティの弱点、耐量子計算機暗号への備えが見えてきます。結果はその場で表示され、回答はお使いのブラウザの中だけで計算されます。
わかること
ITガバナンス、アクセス、脆弱性、データ保護、インシデント対応、委託先、耐量子計算機暗号の7分野で、対策の実施状況をスコアにします。第1部「日常の守り」が前の4分野、第2部「有事への備え」が後の3分野です。弱い分野と、優先して取り組むべき対策がわかります。
スコアの考え方
回答ごとに0〜4点をつけ、分野ごとの達成率を重みづけして100点満点にまとめます。「わからない」は0点ですが、別に数えて表示します。平均点に隠れないよう、多要素認証、重大な脆弱性、復旧テストの3項目は、スコアにかかわらず要注意として示します。
回答の扱い
回答はお使いのブラウザの中で計算され、途中経過もこのブラウザにだけ保存されます。回答がブラウザの外に出るのは、詳細レポートをメールで依頼したときだけで、レポート作成のために一度findnへ送信されます。デモの依頼に進むと結果の要約がお問い合わせフォームに入り、送信する前に確認・編集できます。
ご注意
この診断は簡易的な自己点検で、監査や規制への適合性の評価に代わるものではありません。重みづけはfindnが設定した初期値で、業界の公式な基準ではありません。
参考にした基準・資料
無料ですか?
無料です。登録は不要で、メールアドレスは詳細レポートを受け取るときだけ入力します。
回答は保存・送信されますか?
詳細レポートをメールで依頼しない限り、送信されません。回答はお使いのブラウザの中で計算され、途中経過もこのブラウザにだけ保存されます(「最初からやり直す」で消去されます)。レポートを依頼した場合は、作成と送付のために回答とご連絡先が一度findnへ送信されます。
金融機関以外でも使えますか?
使えます。質問は業種を問わず答えられる内容です。金融機関の方は、金融庁のガイドラインやFISC安全対策基準との関係も含めてご相談いただけます。
結果を社内で共有できますか?
「上司に共有する」で結果の要約をメールにでき、「結果を保存(PDF)」でレポートとして印刷・保存できます。「詳細レポートをメールで受け取る」を使えば、転送しやすいレポートが届きます。
